ブーツを長持ちさせるには

靴

ブラッシングで汚れ落とし

お手入れの第一段階として、革製のブーツについたホコリを落とす作業から始めます。専用のブラシを使って、細かいホコリや汚れを取り除いていきましょう。靴用ブラシは約千円から、良い毛質のブラシで約三千円代まで種類様々にあります。ピンポイントで使いたいのであれば、小さいサイズを数百円で購入することもできます。

光沢を出す作業

ホコリを落とし終えたら、次は専用クリーナーを使ってツヤ出しを始めます。柔らかな布に適量のクリームを塗って、靴のツヤ出していきます。この時に、力強くこするらないように気をつけましょう。ツヤ出しクリームの色は、無色から茶色など様々な色があります。自分が持っているブーツの色に合わせて購入すると良いでしょう。初めてで不安があれば無色透明タイプもあるので、それで試してみるのも良いかもしれません。

消臭対策もしよう

雨の日に履くことが多いのであれば、用途に合わせて、防水スプレーをかけることもおすすめです。革製品にとって、水気はカビや傷みの原因となります。それを防ぐためにも。こまめに防水スプレーをかけておくと安心です。最後に、靴の内側に消臭スプレーをかければお手入れ完了です。革製ブーツは特に湿気や熱がどうしてもこもりやすいです。ブーツの中に臭いが溜まりやすいので、消臭スプレーをこまめにかけてあげましょう。靴のお手入れグッズは通販でも入手しやすいです。

大切に保管しよう

お手入れが終わったブーツは、購入時に一緒についてくる箱に保管をすると良いです。その時に乾燥剤や新聞紙を入れると、カビ防止にもつながります。それでもカビの発生が心配であれば、近くに除湿剤を置くのも効果的です。ブーツを保管する際に、形を崩さないようにブーツキーパーをつけて保管をすることをおすすめします。